見せ札を選ぶと対戦が始まります。
あなたとCPUは、それぞれ同じ12種類(各1枚)からなる山札を使い、別々にシャッフルします。最初に4枚ずつ配り、手札から1枚を「見せ札」として公開、次に1枚を「伏せ札」として裏向きで確保します。第1〜5回戦の開始時に1枚ドローし、手札3枚から対戦札を1枚選びます。
異なる五行同士は相性で判定します。木は水・土、火は木・金、土は火・水、金は土・木、水は金・火に勝ちます。異なる五行同士では、場の陰陽より五行の相性を優先します。
同じ五行同士は、陰陽が異なる場合に限り場で優勢な陰陽の札が勝ちます。同じ陰陽同士、または場の陰陽が均衡しているときは引き分けです。
場に表向きで出ている札は、五行も三彩彫も1枚ずつ陰陽に加算します。見せ札、今回を含む対戦札、公開済みの伏せ札が対象です。裏向きの伏せ札は数えません。
三彩彫と五行の対戦では、場で優勢な陰陽の三彩彫は、反対の陰陽の五行に勝ち、場で劣勢な三彩彫は優勢な五行に負けます。同じ陰陽同士は引き分けです。三彩彫同士では、陰陽が異なる場合に場で少数派の陰陽が勝ちます。同じ陰陽同士、または場が均衡している場合は引き分けです。
対戦札を双方公開して仮判定した後、あなたが先に伏せ札を使う/見送るを選びます。見送った場合のみCPUが介入することがあります。1回戦で介入できるのはどちらか一方だけで、伏せ札は1試合に1度だけ使えます。介入した伏せ札がその回の勝負札となり、元の対戦札と位置を交換します。元の対戦札も場に残り、陰陽と配列役の判定に使われます。
第1〜5回戦の勝利数が同じ場合、どちらかに未使用の伏せ札があれば第6回戦を行います。両者に残っていれば伏せ札同士で対戦し、一方だけなら不戦勝です。双方とも使用済みなら第6回戦は行いません。
各回戦の勝利を1点として、配列ボーナスがONなら最終盤面に応じて加減点します。合計得点が高い方が勝利。同点なら最後に勝敗が決まった回の勝者(第6回戦を含む)を優先し、勝者が一度もいなければ引き分けです。
初期設定はOFFで、対戦中・終了後も切り替えられます。ONの場合は、最終盤面を見せ札→伏せ札→第1〜5回戦→第6回戦(あれば)の順に読みます。空欄・三彩彫を飛ばし、最初に現れる五行から連続する5枚で判定します。途中で順序が崩れたら不成立。途中からやり直すことはできず、完成後の札は問いません。
相生(木→火→土→金→水)は+1点、相剋(木→土→水→火→金)は+1点、反生(木→水→金→土→火)は-1点、反剋(木→金→火→水→土)は-1点。いずれも循環順なので、どの五行を起点にしても成立します。対戦ナビの予測には配列点を含めません。
村上木彫堆朱の6技法をモチーフにした12枚のカードです。木=色漆塗、火=堆朱、土=朱溜塗、金=金磨塗、水=堆黒、三彩彫=陰陽を表します。カードの詳細は「カードライブラリ」で確認できます。
見せ札・伏せ札の適性、対戦札の予想勝率、伏せ札の使用判断を表示します。CPUの選択傾向を考慮した推定で、配列役の得点は含めません。
場のカードに五行・陰陽(☀・☽)・名前の略称を重ねて表示します。三彩彫には五行を表示しません。OFFにしても勝敗や得点は変わりません。
CPUの現在の手札を、非公開・①全情報・②五行・③陰陽の4段階で表示します。③は陰陽別の枚数のみ。伏せ札と山札は対象外です。
いつでも切替可能。相生・相剋は+1点、反生・反剋は-1点。最終盤面で判定し、対戦ナビには配列役の得点を含めません。