新潟Go To Eat 2026の使い方|残高の確認・使えるお店・第2弾の購入方法

公開日:

更新日:


Go To Eatにいがた2026|第1弾は2026年11月30日まで利用、第2弾は2026年10月1日から2027年1月31日まで販売・利用

2026年の「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」は、PayPayを使った電子食事券として実施されています。1口10,000円で12,500円分利用でき、プレミアム率は25%です。

この記事では、第1弾の残高・利用期限の確認、第2弾の購入方法、使えるお店の探し方、店頭での使い方、残高の使い切り方をまとめて紹介します。

-新潟Go To Eat 2026 早わかり-

◆第1弾の残高・利用期限
販売は終了しています。購入済みの「にいがたGo To Eat食事券(PayPay商品券)」は、2026年11月30日(月)午後11時59分まで利用できます。利用期限を過ぎると使用できず、払い戻しもできないため、残高がある方は期限までに使い切る必要があります。

◆第2弾の購入
2026年10月1日(木)午前10時から販売です。第1弾とは別に1人10口まで購入でき、利用期限は2027年1月31日(日)です。先着販売のため、予算上限に達し次第終了となります。

※第2弾を購入しても、第1弾の食事券の利用期限が延長されるわけではありません。

◆残高の使い切り方
食事券はPayPay残高またはPayPayクレジットと併用して支払うことができます。少額の残高も、これらと組み合わせて使い切ることができます。PayPayポイント、現金、通常のクレジットカードは同じ決済では併用できませんが、店舗が対応している場合は「分割決済」で残りの金額を別に支払うことができます。

◆使えるお店
食事券を利用できるのは、キャンペーンの参加飲食店です。PayPayが使える店舗でもGo To Eat食事券の対象とは限りません。利用前に公式の参加店舗マップなどで確認し、店頭でも利用できるか確認することをおすすめします。

◆村上市で使えるお店
→ 【2026年】おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン|村上市の参加店一覧

目次

新潟Go To Eat 2026とは|第1弾・第2弾の違い

「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」は、新潟県内の参加飲食店で利用できる「PayPay商品券」を、購入額より25%多い金額で利用できるキャンペーンです。

2026年は、第1弾に続いて第2弾が実施されます。

食事券の金額や基本的な仕組みは共通していますが、販売期間、利用期限、1人あたりの購入上限などが異なります。

1口10,000円で12,500円分使える電子食事券

食事券は、1口10,000円で購入し、12,500円分利用できます。プレミアム率は25%です。

紙の商品券ではなく、PayPayアプリ内の「PayPay商品券」として発行されます。

購入できるのは新潟県内在住の12歳以上の方です。購入には、新潟県LINE公式アカウントでの手続きやPayPayでの本人確認などが必要です。

第2弾の具体的な準備や購入手順は、後ほど「第2弾の購入方法」で紹介します。

第1弾・第2弾の販売期間・利用期限・購入上限

第1弾と第2弾の主な違いは、次のとおりです。

項目第1弾第2弾
販売期間2026年6月4日~8月31日2026年10月1日午前10時~2027年1月31日
※先着販売、予算上限に達し次第販売終了
利用期限2026年11月30日午後11時59分2027年1月31日
1口の購入額10,000円10,000円
1口の利用可能額12,500円分12,500円分
1人あたりの購入上限5口10口
上限まで購入した場合50,000円で62,500円分100,000円で125,000円分

※第1弾と第2弾の購入上限は別枠です。第1弾を5口購入した方も、第2弾を10口まで購入できます。

※第2弾を購入しても、第1弾で購入した食事券の利用期限は延長されません。

第2弾の購入方法|準備から購入完了まで

第2弾の食事券は、2026年10月1日(木)午前10時から販売です。

購入には、新潟県LINE公式アカウントとPayPayを利用します。

初めて購入する方は、購入に必要となるLINEの友だち追加や初回登録アンケート、PayPayの本人確認などを、事前に済ませておくことをおすすめします。

一方、第1弾で初回登録アンケートへの回答とPayPayの本人確認を済ませ、現在も新潟県LINE公式アカウントを友だち追加している方は、これらの事前準備を改めて行う必要はありません。

購入前に必要な準備

◆初めて購入する方が確認しておきたいことは、次の5点です。

  • LINEアプリを使える状態にしておく
  • 新潟県LINE公式アカウントを友だち追加しておく
  • 初回登録アンケートに回答する
  • PayPayアプリを使える状態にしておく
  • PayPayの本人確認が完了しているか確認する

キャンペーンでは、新潟県LINE公式アカウントの友だち追加、初回登録アンケートへの回答、PayPayアプリでの本人確認が必要とされています。

すでにLINEやPayPayを使っている方でも、PayPayの本人確認が完了していない場合があります。まずは、PayPayアプリ内で本人確認の状態を確認しておくとよいでしょう。

特に、PayPay本人確認はその場ですぐ完了しない場合があるため、販売開始前に済ませておくと安心です。

◆第1弾で初回登録アンケートへの回答とPayPayの本人確認を済ませた方は、これらを改めて行う必要はありません。購入前に、次の2点を確認してください。

  • 新潟県LINE公式アカウントを現在も友だち追加している
  • PayPayアプリを現在も利用できる

なお、第1弾の食事券が残っている場合でも、第2弾を購入できます。また、第1弾の購入口数とは別に、第2弾は1人10口まで購入できます。

LINEで新潟県公式アカウントを友だち追加する

今回のキャンペーンでは、新潟県LINE公式アカウントの友だち追加が必要です。新潟県LINE公式アカウントは、県からのお知らせや防災、イベントなどの情報を受け取れるアカウントです。

新潟県公式アカウントは、LINEアプリの「友だち追加」画面から検索できます。新潟県公式では、ID検索で「@niigata.pref」と入力する方法が案内されています。

なお、友だち追加をしただけでは、キャンペーンの購入準備が完了するわけではありません。初めて利用する方は、キャンペーンの案内に従って初回登録アンケートへの回答も必要です。

第1弾で初回登録アンケートに回答済みの方は、第2弾で改めて回答する必要はありません。

第2弾の販売開始後は、新潟県LINE公式アカウントに表示される第2弾の案内から、PayPayの商品券購入画面へ進みます。

PayPayアプリと本人確認の準備

今回の食事券は、PayPayを使った電子食事券です。そのため、PayPayアプリを使える状態にしておく必要があります。

特に注意したいのが、PayPayの本人確認です。PayPay公式では、本人確認はPayPayアプリの登録を行ったのが本人で間違いないか確認する手続きと説明されています。本人確認には、マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書などが利用できます。

PayPay公式の手順では、アプリのホーム画面から「アカウント」を開き、アカウント名の下に「本人確認が完了していません」と表示されている場合は、そこから本人確認を進めます。第1弾の購入時に本人確認を済ませた方など、すでに「本人確認済み」と表示されている方は、第2弾の購入にあたって改めて本人確認を行う必要はありません。

本人確認は、申請方法によって審査に時間がかかる場合があります。販売開始日に初めて手続きをすると、すぐに購入できない可能性もあるため、本人確認が済んでいない方は早めに手続きをしておくと安心です。

LINEの第2弾案内から購入する

第2弾の販売開始後は、新潟県LINE公式アカウントに表示される第2弾の案内から購入手続きを進めます。

購入までの主な流れは次のとおりです。

  1. 新潟県LINE公式アカウントを開く
  2. 第2弾の購入案内を選ぶ
  3. PayPayの商品券購入画面へ進む
  4. 購入する口数を選ぶ
  5. 支払い内容を確認して購入する
  6. 購入後、PayPayアプリで食事券を確認する

第2弾は、1人10口まで購入できます。1口10,000円で、12,500円分の食事券として利用できます。

また、第2弾も先着販売です。予算上限に達し次第終了となります。

購入時に使える支払い方法と購入上限

第2弾の食事券を購入するときは、PayPay残高、PayPayクレジット、PayPayポイントを利用できます。

第2弾は1人10口まで購入できます。1口10,000円で、12,500円分の食事券として利用できるため、10口を購入した場合は100,000円の支払いで125,000円分利用できます。

第1弾と第2弾の購入上限は別に設定されているため、第1弾で5口購入した方も、第2弾では10口まで購入できます。 また、第1弾の食事券に残高があっても、第2弾を購入できます。

なお、ここで紹介した支払い方法は、食事券そのものを購入するときのものです。購入した食事券を飲食店で使う際の支払い方法とは一部異なります。

たとえば、PayPayポイントは食事券の購入には利用できますが、食事券との同一決済では併用できません。

食事券の使い方|残高確認から店頭での支払いまで

購入した食事券は、PayPayアプリから残高や利用期限を確認し、参加飲食店で支払いに利用します。

店頭では、通常のPayPay決済と同じように、店員にバーコードを読み取ってもらう方法と、自分で店舗のQRコードを読み取る方法があります。

PayPayで残高・利用期限を確認する

食事券の残高や利用期限は、PayPayアプリから確認できます。

PayPayアプリの「ウォレット」から商品券を開くと、保有している食事券の残高や利用期限などを確認できます。

第1弾の食事券を持っている方は、2026年11月30日(月)午後11時59分までが利用期限です。

第2弾の食事券の利用期限は、2027年1月31日(日)です。

利用期限を過ぎた食事券は使用できず、残高の払い戻しもできないため、期限が近づいたら残高を確認しておきましょう。

商品券を優先して使う設定を確認する

食事券を自動的に支払いへ適用するには、PayPayアプリ右下の[アカウント]→[支払い方法の管理]→[支払い方法の優先順位]を開き、[PayPay商品券/他社カード利用券の設定]を「有効」にします。対象店舗では、利用できる食事券が自動で支払いに適用されます。

第1弾と第2弾の食事券を両方持っている場合は、商品券を優先して使う設定にしておくと、利用期限の早い第1弾から優先して使われます。 詳しくは、後ほど「第1弾の残高を使う方へ」で説明します。

店員にバーコードを読み取ってもらう場合

店舗側が利用者のバーコードを読み取る方式では、PayPayアプリの支払い画面を開き、店員にバーコードを提示します。

商品券を利用する設定になっていれば、対象店舗では食事券が支払いに適用されます。

支払いが完了したら、PayPayアプリの画面で決済内容を確認します。

自分で店のQRコードを読み取る場合

店舗に設置されているQRコードを自分で読み取って支払う場合は、PayPayアプリから店舗のQRコードを読み取ります。

支払金額を入力して[次へ]を選び、店舗名・金額と食事券の適用内容を確認します。金額を店員に確認してもらってから[支払う]を選びます。

商品券を利用する設定になっていれば、対象店舗では食事券が支払いに適用されます。

支払い前には、店舗名や金額に間違いがないか確認してから決済するようにしましょう。

食事券の残高が足りないとき・使い切りたいとき

食事券の残高より支払金額が多い場合でも、PayPay残高またはPayPayクレジットと組み合わせて支払うことができます。

そのため、食事券に少額の残高が残った場合も、ほかの支払い方法と組み合わせることで使い切ることができます。

PayPay残高・PayPayクレジットと併用する

食事券の残高が支払金額に足りない場合は、PayPay残高またはPayPayクレジットと併用できます。

商品券の「自動適用(優先順位設定)」を有効にしたうえで、支払い時に併用したい「PayPay残高」または「PayPayクレジット」を選択します。

たとえば、食事券の残高が500円で1,000円を支払う場合、支払い方法にPayPay残高を選択し、PayPay残高に不足分の500円以上があれば、食事券500円分+PayPay残高500円分で支払えます。

ただし、食事券と選択した支払い方法(例:PayPay残高)を合わせても支払金額に足りない場合は、食事券が使われず、別の支払い方法(例:PayPayクレジット)で全額決済される場合があります。 食事券の残高を使い切りたい場合は、決済前に適用内容を確認してください。

PayPayポイント・現金などを使いたい場合

PayPayポイント、現金、通常のクレジットカード(PayPayクレジット以外)は、食事券と同じ決済で併用することはできません。

ただし、店舗が対応している場合は、食事券の残高以内の金額を先に決済し、残りの金額をPayPayポイント、現金、クレジットカードなどでもう一度決済することができます。これを「分割決済」といいます。

PayPayでは通常、1件の取引として支払う代金を複数回に分けて決済する「分割決済」は加盟店規約で禁止されています。一方、PayPay商品券を利用する場合は例外として「分割決済」が認められており、PayPay公式では上記の支払い方法が案内されています。

PayPay公式は、その理由を商品券の残高を残したまま有効期限を迎えてしまうことを防ぐためと説明しています。

店舗によっては対応できない場合があるため、希望する場合は支払い前に店舗へ確認してください。

複数の食事券は1回の支払いで最大6枚まで

PayPayでは、食事券の自動適用を設定している場合、1回の決済に最大6枚の食事券が自動的に適用されます。

ここでいう「6枚」は、一度に6口分までしか使えないという意味ではありません。 食事券の「口数」と、PayPay上で発行される「枚数」は別です。

例えば、10口の食事券を3口×1回、2口×2回、1口×3回の計6回に分けて購入した場合、発行される食事券は6枚となり、それぞれの利用可能額は37,500円×1枚、25,000円×2枚、12,500円×3枚となります。これら6枚であれば、1回の決済で同時に利用できます。

食事券を7枚以上使用したい場合は、1回の決済ですべてを使用することはできません。 ただし、店舗が「分割決済」に対応していれば、最初の決済で6枚まで使用し、7枚目以降を別の決済で使用することができます。 PayPay公式でも、6枚の商品券で一部を決済し、7枚目の商品券で残額を決済する方法が案内されています。

→PayPay公式「PayPay商品券とは(加盟店向け)」

購入を分けると、食事券の枚数も増えます。7枚以上を同じ会計で使いたい場合は、店舗が分割決済に対応できるか事前に確認してください。購入する口数と回数は、利用期限までに使い切れる金額を考えて決めましょう。

第1弾の残高を使う方へ|利用期限は11月30日

第1弾で購入した食事券は、2026年11月30日(月)午後11時59分まで利用できます。

第2弾の販売開始後も第1弾の食事券は引き続き利用できますが、利用期限を過ぎると使用できず、残高の払い戻しもできません。残高がある方は期限までに使い切りましょう。

第2弾を購入しても第1弾の期限は延びない

第2弾の食事券を購入しても、第1弾の利用期限が延長されることはありません。

第1弾は2026年11月30日(月)午後11時59分まで、第2弾は2027年1月31日(日)までと、それぞれ別の利用期限が設定されています。

また、第1弾の残高が残っていても第2弾を購入できます。第1弾と第2弾の残高が一つに合算されるわけではなく、それぞれ別の食事券として管理されます。

第1弾・第2弾を両方持っている場合の利用順序

第1弾と第2弾の食事券を両方持っている場合、商品券の自動適用を設定していれば、利用期限の早い第1弾の食事券から優先して使われます。

そのため、通常は第1弾の残高を先に消化し、その後に第2弾の食事券が使われます。

ただし、支払い前には適用される食事券を確認し、第1弾の残高と利用期限もあわせて確認してください。

使える店舗の探し方|村上市の参加店も案内

食事券を利用できるのは、新潟県内の飲食店のうち、キャンペーンに参加している店舗です。

重要なのは、PayPayが使えるお店であっても、本キャンペーンの対象店舗とは限らないという点です。

利用前には、公式WEBサイトやPayPayアプリで対象店舗を確認しておきましょう。

公式の参加店舗マップ・PayPayアプリで確認する

キャンペーンの対象店舗は、公式の参加店舗マップから確認できます。

→ 公式の参加店舗マップはこちらです。

購入済みの食事券が使えるお店は、PayPayアプリのホーム画面で[近くのおトク]→[My商品券]を選ぶと確認できます。

ふだんPayPayを利用できる店舗であっても、Go To Eat食事券の対象とは限らないため、「PayPayが使えるか」だけでなく、「この食事券が使えるか」まで確認することが大切です。

また、店舗側の事情などにより利用できない場合もあるため、実際に利用する際は店頭でも確認すると安心です。

村上市の参加店一覧を見る

み喜森では、村上市で利用できる参加店について、別の記事で整理しています。村上市内で利用できる店舗を探している方はこちらをご覧ください。

→ 【2026年】おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン|村上市の参加店一覧

また、村上市では、村上どんぶり合戦や城下町村上 町屋の屏風まつりなど、食や町歩きを楽しめる催しもあります。こうした催しに合わせて、参加飲食店で食事券を利用するのもおすすめです。

→ 【2026年】第26回 城下町村上 町屋の屏風まつり|イベント体験記

参加店舗は変更される場合があるため、実際に利用する際は、公式の参加店舗マップやPayPayアプリでも最新情報を確認してください。

よくある質問

第1弾で1口しか購入していません。第2弾では14口まで購入できますか?

いいえ。第2弾で購入できるのは、第1弾の購入口数にかかわらず1人10口までです。

第1弾と第2弾の購入上限は別に設定されており、第1弾で使わなかった購入枠を第2弾へ繰り越すことはできません。

第1弾でLINEの登録やPayPayの本人確認を済ませました。第2弾でも手続きが必要ですか?

第1弾で初回登録アンケートに回答済みの場合は再回答する必要はなく、PayPayの本人確認も「本人確認済み」であれば改めて行う必要はありません。

念のため、新潟県LINE公式アカウントを現在も友だち追加していることと、PayPayアプリを利用できることを確認しておきましょう。

食事券を購入したのに、食事券の金額がPayPay残高に加算されません。

購入した食事券は、通常のPayPay残高に加算されるのではなく、「PayPay商品券」として別に管理されます。
PayPayアプリの「ウォレット」から、購入した食事券の残高や利用期限を確認できます。

PayPay残高、PayPayクレジット、PayPayポイント、現金、一般のクレジットカードは、食事券と併用できますか?

PayPay残高とPayPayクレジットは、食事券との同一決済で併用できます。

一方、PayPayポイント、現金、通常のクレジットカード(PayPayクレジット以外)は、食事券との同一決済では併用できません。

ただし、店舗が「分割決済」に対応している場合は、食事券で一部を決済し、残りの金額をPayPayポイント、現金、クレジットカードなどでもう一度決済することができます。希望する場合は、支払い前に店舗へ確認してください。

「1回の決済で最大6枚」とは、6口分までしか使えないという意味ですか?

いいえ。食事券の「口数」と、PayPay上で発行される食事券の「枚数」は別です。

複数口をまとめて1回で購入した場合は、その金額が1枚の食事券として発行されます。

PayPayでは、食事券の自動適用を設定している場合、1回の決済で最大6枚まで利用できます。7枚以上使いたい場合でも、店舗が分割決済に対応していれば、6枚までを先に使用し、残りを別の決済で使用することができます。

第1弾と第2弾の食事券を両方持っている場合、どちらから使われますか?

商品券の自動適用を設定している場合は、利用期限の早い第1弾の食事券から優先して使われます。

第1弾の利用期限は2026年11月30日(月)午後11時59分、第2弾は2027年1月31日(日)です。

第1弾と第2弾の残高が一つに合算されるわけではなく、それぞれ別の食事券として管理されます。

PayPayが使える店なら、スーパーやコンビニでも食事券を使えますか?

PayPayが使えるだけでは、Go To Eat食事券を利用できません。

食事券を利用できるのは、キャンペーンに参加している飲食店です。そのため、一般のスーパーやコンビニで食品を購入する際には利用できません。

利用する前に、公式の参加店舗マップやPayPayアプリで対象店舗を確認してください。

→ 公式の参加店舗マップはこちらです。

食事券は新潟県以外でも使えますか?

新潟県外では利用できません。

にいがたGo To Eat食事券を利用できるのは、新潟県内のキャンペーン参加飲食店です。

全国のPayPay加盟店で利用できる商品券ではないため、県外の飲食店では使用できません。

購入した複数の食事券を1枚にまとめたり、残高をPayPay残高やPayPayポイントへ移したりできますか?

できません。

購入した複数の食事券はそれぞれ別に管理され、1枚の食事券にまとめることはできません。

また、食事券の残高を通常のPayPay残高やPayPayポイントへ振り替えることもできません。利用期限までに対象店舗で使い切る必要があります。

PayPayを使えないので、紙の食事券を購入できますか?

紙の食事券は販売されていません。

今回のキャンペーンは、PayPayを利用した電子食事券として実施されています。

スマートフォンの操作やPayPayの設定などで分からないことがある場合は、キャンペーン事務局の案内やサポートを利用してください。

なお、新潟県村上市では、地域おこし協力隊員による無料の「スマートフォンの相談教室」も開催されています。 開催日や会場などは、村上市公式サイトで確認できます。

→ 村上市「スマートフォンの相談教室を開催しています」

県外居住者ですが、新潟県へ行く予定があります。食事券を購入できますか?

購入できません。

食事券を購入できるのは、新潟県内在住の12歳以上の方です。

旅行や出張、帰省などで新潟県を訪れる予定があっても、県外に居住している方は購入対象にはなりません。

購入・利用で困ったときの確認先

食事券の購入方法や使い方でさらに分からないことがある場合は、キャンペーン公式サイトのQ&Aや利用者向けマニュアルを確認してください。

公式Q&A・利用者向けマニュアルを確認する

キャンペーン公式サイトでは、LINEの登録、食事券の購入、残高の確認、飲食店での支払いなどについて詳しい案内が掲載されています。

→ 利用者向けよくある質問(Q&A)

→ 食事券の購入方法

→ 飲食店での利用方法

公式サイトには、24時間利用できるAIチャットボットも用意されています。

解決しない場合はキャンペーン事務局へ

Q&Aやマニュアルを確認しても解決しない場合は、「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン事務局」のコールセンターに問い合わせることができます。

おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン事務局
電話:050-3816-9025
受付時間:9:00~18:00(土日を含む全日)
受付期間:2027年2月28日(日)まで

キャンペーン事務局では、新潟県LINE公式アカウントの友だち追加から、PayPayアプリのダウンロード、本人確認、食事券の購入までのサポートも案内しています。

まとめ

2026年の「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」は、第1弾の販売が終了し、第2弾は2026年10月1日(木)午前10時から販売・利用開始です。

第1弾で購入した食事券の利用期限は、2026年11月30日(月)午後11時59分です。第2弾を購入しても、第1弾の利用期限が延長されることはありません。

第2弾は、1口10,000円で12,500円分利用でき、1人10口まで購入可能です。第1弾の購入口数や残高にかかわらず、別枠で購入できます。

食事券はPayPay商品券として発行され、参加飲食店で利用できます。残高が足りない場合は、PayPay残高やPayPayクレジットと組み合わせて支払うことができます。 PayPayポイント、現金、通常のクレジットカードは同じ決済では併用できませんが、店舗が対応している場合は「分割決済」で残額を別に支払うこともできます。

また、PayPayが使える店舗でも、Go To Eat食事券の対象とは限りません。利用前には、公式の参加店舗マップやPayPayアプリで対象店舗を確認しましょう。

第1弾の残高がある方は利用期限までに使い切り、第1弾で必要な手続きを済ませていない方は、第2弾の販売開始前にLINEやPayPayの準備を済ませておくと安心です。

参考リンク

本記事について

本記事は、「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」公式サイトおよびPayPay公式サイトの情報をもとに、食事券の購入方法や使い方、利用上の注意点などを整理したものです。

キャンペーンの販売状況、参加店舗、利用条件、PayPayの仕様などは変更される場合があります。実際に購入・利用する際は、公式サイトやPayPayアプリでも最新情報をご確認ください。

※本記事に掲載している生成AI画像は、記事内容を分かりやすく伝えるために制作したイメージです。

本記事の初版公開:2026-05-13
第1弾販売終了に伴う更新:2026-09-06
第2弾対応・記事全面改稿:2026-09-27

この記事が参考になった方へ

この記事を書いた、み喜森(みきもり)店主です。
新潟県村上市の伝統的工芸品「村上木彫堆朱」をはじめ、天然漆・天然木の工芸品をセレクトしてご紹介しています。
よろしければ、各ショップものぞいていただけると励みになります。


トップへ戻る